栄区 本郷台整形外科クリニック 痛みの治療 神経ブロック注射 トリガーポイント注射

横浜市栄区飯島町1329-11 TEL 駐車場16台完備

痛みの治療
葉 葉

“痛みの悪循環”を断つ

痛み

「痛み」は体に起こった異常を警告するための反応であり、そのこと自体はとても大切なものと言えます。しかし、痛みの原因が明確になった後、痛みは私たちにとって有益な存在から不要な存在へ、さらには有害な存在へと変化していきます。
警告の役割を終えてもなお痛みが長期間続くと、自律神経のバランスが崩れ、交感神経の緊張が過度に強くなり、随所で血液の循環が悪くなります。その結果、新たな発痛物質(痛みを引き起こす化学物質)がたくさん溜まるようになり、より強い痛みや新たな痛みが発生してきて、ここにいわゆる“痛みの悪循環”が形づくられます。痛みが長期化すれば、私たちのQOL(生活の質)は低下することにもなります。このような状態になった時はもちろんのこと、そうなりそうな場合には、身体的・精神的な苦痛を緩和して、痛みの悪循環を断つことが大切になります。

痛みの治療について

痛みの治療にあたっては、患者さんの症状や身体所見から「痛みの原因」を突き止め、それに合わせた治療(神経ブロック注射やトリガーポイント注射、薬物療法など)を行っていきます。今まで、どうしても痛みが解消されなかったような方は、一度ご相談ください。

トリガーポイント注射

肩や背中、腰などのトリガーポイント(押すと痛みが広がる、しこりのようになっている部分)に局所麻酔剤を注射します。
トリガーポイントは、その周辺や、少し離れた場所に関連痛(放散する痛み)を発生させることがあります。トリガーポイントによる肩や背中、腰の痛みが数ヵ月続いている状態を筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と言います。
トリガーポイント注射を行うことで、痛みを除去する効果が期待できますので、肩こりや腰痛で辛い思いをなさっている方は、トリガーポイント注射を考えてみるのもいいかもしれません。
なお、この注射では非常に細い針を使いますし、刺入する深さも1センチ程度ですので、痛みはほとんどありません。

薬物療法

痛みの治療の中でも薬物療法はとても重要な治療法で、最も一般的な方法でもあります。
よく知られている消炎鎮痛薬をはじめ、ヒアルロン酸やステロイド剤(関節内注射)、また抗うつ薬や抗不安薬、抗けいれん薬、抗不整脈薬などの鎮痛補助薬などを、病態や症状に応じて適宜組み合わせたりしながら投与し、痛みを和らげていきます。

痛み治療の対象となる主な疾患

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 五十肩
  • 首の痛み
  • 肘の痛み
  • 膝の痛み
  • 坐骨神経痛
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 頸椎症
  • 脊柱管狭窄症
  • 帯状疱疹後神経痛
  • 頭痛
  • 三叉神経痛
  • 手足のしびれ
  • 手術後の痛み

葉クリニック概要葉

クリニック名
本郷台整形外科クリニック
電話
045-897-5151
所在地
〒244-0842  神奈川県横浜市栄区飯島町1329-11
駐車場
16台完備

診療時間

日祝
9:00~12:30
15:00~18:30

▲:9:00~13:00  休診日:水・日・祝