クリニック紹介
- 2017年7月3日に開院しました。
- 入口の外にも手すりや腰掛けを設置しております。
- 雨に濡れないように屋根がありますので、診察後の送迎を待つ際などにも是非ご利用ください。
- 広々とした心落ち着く木目調の待合室でお待ち頂けます。
- 駐車場16台分を完備しています。お車や送迎でのご来院もご安心ください。
- 診療の受付は、午前・午後とも診療開始10分前より行います。
当院の施設基準および取り組みについて
当院の施設基準および取組について
当院では、患者さんへ質の高い医療を提供するため、厚生労働省関東信越厚生局神奈川事務所に以下の施設基準の届出を行い、診療を行っております(令和8年10月1日現在)。
- 電子的診療情報連携体制整備加算1
- 医療DXを通じた質の高い医療の提供を目指し、以下の取り組みを行っています。
- オンライン資格確認システムを通じて、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報などを取得・活用して診療を行っています。
- マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用を促進し、医療DXを通じた質の高い医療の提供に努めています。
- 電子処方箋の発行体制および電子カルテ情報共有サービスを活用し、他医療機関との円滑な情報連携に取り組んでいます。
- 【地域医療情報連携ネットワークへの参加について】
- 地域の医療機関との間で診療情報を電子的に共有・閲覧できるネットワーク「M-INT(ミント)」に参加しています。情報の共有は患者さんの同意を得たうえで、診療に必要な範囲で行います。
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 医療に従事する職員の処遇改善(賃上げ等)を実施し、持続可能で質の高い医療提供体制を確保するため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。 取得した評価料はすべて職員の処遇改善に充て、今後とも患者さんに安心してご受診いただける環境づくりに努めてまいります。
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
- 他の医療機関と連携し、電子的に共有された検査結果や画像情報等の診療情報を有効に活用して、より的確で質の高い診療を行っています。患者さんの同意のもと、適切な医療情報の共有に取り組んでいます。
- 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
- 運動器(骨・関節・筋肉・神経等)の機能回復を支援するため、専任のスタッフおよび専用のリハビリ施設・機器を備え、厚生労働省の基準に適合した運動器リハビリテーションを行っています。
- 二次性骨折予防継続管理料3
- 骨粗鬆症に伴う骨折の再発(二次性骨折)を防止するため、専門的な骨密度の評価、継続的な治療、生活・薬剤指導を行っています。他科や地域の医療機関・薬局と連携し、適切な骨粗鬆症治療を支援いたします。
- 小児運動器疾患指導管理料
- 小児期における骨・関節・筋肉などの運動器疾患に対し、専門的な評価・指導・処置を行う体制を整え、厚生労働省が定める基準を満たして「小児運動器疾患指導管理料」の届出を行っています。










