本郷台整形外科クリニック
駐車場クリニック前に16台完備
横浜市栄区飯島町1329-11各種クレジットカード、電子マネーによる決済がご利用可能です
診療時間表 日祝
09:00~12:30
15:00~18:30
▲9:00~13:00 休診日:水・日・祝
※診療時間の10分前より受付を開始いたします

PDF-FD®療法(再生医療)

絶対治療を諦めない切らない関節治療普通に歩ける幸せを
目指す!

  • 手術不要入院不要
  • 「次世代型」再生治療
  • 副作用のリスクが少ない

PRP-FD×リハビリで
全力バックアップ!

こんなお悩みありませんか?

  • 膝の痛みが取れない
  • ヒアルロン酸注射は効果が持続しなかった
  • 手術を勧められたが怖い・・・

膝関節再生医療
です

  • 膝の痛みの原因は?

    膝の痛みの多くは変形性膝関節症によるものです。
    変形性膝関節症は、加齢や内反膝(O脚)、体重などが原因で発症します。膝関節の軟骨がすり減り、痛みが生じます。初期は立ち上がりや正座の時だけの痛みですが、進行してくると階段の昇降や通常の歩行にも支障をきたします。
    従来の治療法では、初期は痛み止めやヒアルロン酸の注射などを行い、進行して骨の変形が起こってしまった場合は人工関節の手術が中心になってきます。
    再生医療(PRP)やPRP-FDは、ヒアルロン酸などで痛みを改善しない方で、いろいろな事情で手術療法は避けたいと考える患者様に有効な治療法になります。
  • 関節、半月板、靭帯に
    再生医療(PRP)や
    PRP-FDは有効か?

    有効です!人間には、損傷した組織を回復させる、自己再生能力が備わっています。この自己再生能力は、血液中にある、血小板という細胞に含まれる様々な生理活性物質が働くことで機能しておきます。したがって、この自己再生能力は、血液の流れが在るところに働くということになります。
    ところが、関節の軟骨や、靭帯といった組織には、「無神経、無血管組織」とよばれており、血流がありません。したがって血小板の働きは得られにくく、自己再生能力が低い場所であることがわかっています。

お気軽に
お問い合わせください

045-897-5151 ご予約は不要です、
来院お待ちしております。

METHOD診察方法

  • PRP療法(再生医療)

    PRPとは、多血小板血漿(platelet rich plasma)の略です。血小板は血液中にある細胞で、血液を固める力の他、様々な生理活性物質が豊富に含まれており、この成分が損傷した組織の回復を早めていきます。
    しかし実際の血液中には、血小板は割合はわずか1%未満しか含まれておりません。またこの血小板中にも、損傷した組織の再生に有効な生理活性物質はわずかなのです。そこでPRP療法では、血液を50mlほど(ヤクルト1本分よりやや少ない程度)血液を採取し、遠心分離器で血小板が豊富な部分だけを5mlほど抽出します。あとは靭帯や関節など、損傷している組織に注射するだけで治療は終了になります。皮膚を切開して組織を取り出したり、移植したりは全くしません。もちろん入院も必要ありません。
    効果は早い方で3日程度、遅い方でも1か月程度で出てきます。痛みが改善し、持続効果は1か月~最大1年ほど痛みが改善している方もいます。靭帯組織に関しては完全に治癒する例もあります。
    また野球肘やテニス肘などの障害にも、炎症部位の回復が認められている報告が多数あります。変形性関節症に対するPRP療法は、変形が進行していない例(K-L分類でgrade Ⅲ)では痛みの改善が報告されており、治療効果が十分期待できます。軟骨が再生し、病気が治癒する状態までの回復はまだデータ不足であり、根本的な治療法としての確立が期待されています。

  • PRP-FD療法

    PRP-FDは血小板由来因子濃縮物です。PRP療法は血液から血小板を凝縮し、その液体を患部に注入する治療ですが、PRP-FDはこのPRPを高濃度に凝縮し、成長因子だけを抽出します。1度の採血で複数回の治療が可能です。
    PRP-FD療法のメリットとしては、この加工をすると、通常のPRP療法に比べて、血小板を高濃度に濃縮するので、得られる成長因子も濃度が高くなり、成長因子の総量が2倍になることがわかっています。またフリーズドライ加工をしますので、加工後に成長因子の濃度が時間の経過があっても低下しないというメリットがあります。成長因子常温で6か月間保存が可能ですので、血液採取後、患者様の都合のいい時に来院し、治療をすることができます。鎮痛作用や炎症抑制作用、組織修復作用がPRPよりも高いことが最大の特徴です。
    通常のPRPやAPSより腫れにくいので、デメリットというよりは注射後数日の腫れや痛みが出現する程度です。
    方法は、採血後に、厚生労働省に認可された施設に依頼して2~3週間後に作製が完了します。この製剤を膝関節に注射します。

治療費について

近年、日本国内でCPRP-FD療法に対する
研究や普及が進んできていますが、
今のところ健康保険は承認されていません。
そのため、CPRP-FD療法は
「自由診療」となります。

治療費

1回 130,000円(税込)~

お支払方法
現金・クレジットカード・電子マネー・PayPay(ペイペイ)

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来院お待ちしております。

FLOW診察の流れ

  • 01診察

    当院ではご予約の必要はございません。
    診療時間内であれば、いつでもご都合のよろしいタイミングでお越しいただけます。
    皆さまのご来院をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

  • 02採血

    静脈より血液を49mlを採取します。

  • 03注射(3週間後以降)

    患部に注射を行います。
    その際の入院、手術は不要で、注射のみで完結します。

FAQ診察の流治療費に関するよくある質問

Q他の病院で「PRP療法」というPRP療法をみたのですが、「PRP-FD療法」と何が違うのですか?
APRP-FD療法は通常のPRP療法と比べ成長因子と言われる有効成分が倍以上含まれていると言われています。
また、PRP療法が一般的に3〜4回治療が必要になるのに比べ、PRP-FD療法は1回の治療で個人差はありますが1年半〜2年くらい効果が持続します。1回の料金はPRP療法の方が安いですが、合計の治療料金にあまり差が出ないこと、有効成分の量がPRP療法に比べ、倍以上と言われていること、治療回数が少なく患者様の負担が少ないことから、PRP-FD療法を当院では患者様に提供させていただいています。
Qどのくらいで効果出るの?
A早い方で2~3週間、遅い方で2ヶ月ほどで効果をご実感いただけているようです。
Q効果はどれくらいもつの?
A効果は人それぞれですが、研究では平均して1年後が効果のピークになるという結果が出ています。
2年間痛みが出なかったという報告もあります。
Q本当に効くの?
A90%の患者さまの痛みが改善しています。
Q血液は何cc抜くの?
A約50ccです。
Qヒアルロン酸注射やステロイド注射と何が違いますか?
A採血当日のヒアルロン酸注射は可能です。 ステロイド注射は、注入の手前1ヶ月以上は空けておきましょう。
注入後3か月間は効果をみるためヒアルロン酸・ステロイド注射は控えています。
Q採血前~注入後の活動制限は?
A採血前後の活動制限はありません。
注入後当日は入浴・飲酒はお控えください。シャワー浴は可能です。
注入直後から日常動作の制限はございませんが、エクササイズやランニング、テニス等の激しい運動は1週間後から徐々に開始してください。
Q普段飲んでいる薬は続けていいの?
A問題ありません。注入後の痛み止めはカロナールを推奨しております。
たくさん薬飲んでいるが、採血に支障ないかお薬による制限はありません。心配な場合は医師にご相談ください。
Q注入後患部に湿布貼っていいの?
A問題ありません。
Q注射当日はリハビリできるの?
Aできます。
注射当日の激しい運動は控える必要があるのでマッサージ中心のリハビリになります。
Q医療費控除対象になるの?
APRP-FDは先進医療に当たらないので給付対象になりません。
Qそのうち保険適応になるの?
A今のところ保険適応になる予定はありません。
QPRP-FDは膝以外にはできないのでしょうか?
A膝以外にも、親指の付け根の関節、股関節、足首、肩、肘、慢性腰痛に対して治療可能です。

使用製品について

製品名 PDF-FD療法
入手経路 販売会社:株式会社Waqoo
製造会社:セルフプロジャパン株式会社
未承認医薬品の明示について PDF-FDは医薬品医療機関等法上の承認を必要としない製品です
扱い 当院で扱っている製品はカテゴリーとして再生医療製品ではなくバイオセラピーにあたります

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045-897-5151 ご予約は不要です、
来院お待ちしております。
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診療時間表 日祝
09:00~12:30
15:00~18:30
▲9:00~13:00 休診日:水・日・祝
※診療時間の10分前より受付を開始いたします
クリニック名 本郷台整形外科クリニック
診療科目 整形外科
住所 〒244-0842  神奈川県横浜市栄区飯島町1329-11
電話番号 045-897-5151
駐車場 クリニック前に16台完備
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